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再生医療部 研究員・技術員の募集

沖縄県「先端医療産業開発拠点実用化事業」(不織布を用いた細胞大量培養技術等)における研究開発・事業拡大のため、研究員・技術職員を募集します。

弊社は、最先端技術として、不織布を利用した幹細胞の大量培養技術および回収技術を専有しており、治療用幹細胞培養のデファクトスタンダードを目指しています。

詳しくは、JRECinの募集をご覧ください。

https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D118080766&ln_jor=0

沖縄で、4年間の充実した研究・仕事をやってみたい県外の方も、是非ご応募お待ちしております(規定の家賃補助もあります)。

2018年09月02日

7月18日 沖縄県新規事業”先端医療産業開発拠点実用化事業ー不織布を用いた細胞大量培養等”の事業紹介を県庁記者会見室で行いました。

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沖縄県一括交付金事業として、平成30年4月1日より上記の事業が採択されました。弊社を事業統括組織として、不織布を用いた治療用大量装置培養技術を完成させ、事業共同体である、南部徳洲会病院様においては、難治性皮膚潰瘍および尿失禁の2疾患を対象に、そばじまクリニック様においては、変形性関節症の複数回治療を対象に、研究・開発・治療をご担当頂きながら、3者によるコンソーシアムを形成します。それぞれの強みを生かした連携により、事業年度4年間で、装置大量細胞培養による治療実証を行う予定です。

沖縄タイムス様、琉球新報様にも、7月19日朝刊紙面にて掲載頂きました。

タイムス =>

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/285888

 

新報 =>

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-763417.html
2018年07月19日

3月22日 再生医療学会ランチョンセミナー(LMS社)にて、弊社の次世代大量培養装置・アチーバCSの発表を行いました。

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再生医療学会のLMS社主催のランチョンセミナーにおいて、弊社の次世代大量培養装置の実機お披露目と講演を行いました。

同日は約10セミナーが開催され、本セミナーは大変ありがたいことに、朝に配布されるセミナーチケットは一番人気で無くなってしまい、立ち見でも良いからと多くの方々に弊社の装置を紹介させて頂きました。また、自動大量培養のニーズが弊社の予想以上に高い事を再認識させられました。

講演後の実機実演もあまり時間がなく、また講演後の反響も非常に大きく、多くの方々に十分な対応ができませんでした。セミナー参加頂けました多くの方々に、この場を借りてお詫び申し上げます。

セミナー後には、多くの方々にデモ依頼や使用している細胞をすぐに試してみたいとの要望を頂きました。その要望にお応えするにも、”Achievaスタートアップキット”を利用して、小ロットでの不織布培養のお試し培養ができるキットを、早急に製品化する予定にしております。本キットによりご使用の間葉系幹細胞が弊社の培養法にフィットするかどうか判定する事が出来ます。

2018年03月24日

沖縄ベンチャーセレクションにて弊社のピッチを行いました。多数のご質問を頂き大変ありがとうございます。

昨日の2月27日、東京SENQ霞が関にて、沖縄ベンチャーセレクションにて弊社の事業紹介をさせて頂きました。

拙い発表になってしまいましたが、大きな反響を頂き大変うれしい限りです。

これからも、装置および培養キットを活用した3年以内の治療実証を目指して邁進いたします。

また、細胞治療の実証の他にも、お問い合わせ頂きました、培養上清での治療や、幹細胞コスメの原材料の生産にも、弊社の装置は有用かつすぐに利用できる規格および仕様になっており、広い用途での利用が可能です。

ピッチ内容をブログの方ににアップいたしますので、聴きそびれた方、私のピッチが走り過ぎてスライドが確認できなかった方々は今一度、ご参考にして頂けましたら幸いです。

また、ご興味をお持ち頂ける方々は是非 saisei@fullstem.jp までご連絡頂けましたら幸いです。どうぞよろしくお願い致します。

2018年02月28日

FIRM主催のベンチャー創設支援セミナーにおいて弊社のシーズを紹介します。

一般社団法人再生医療イノベーションフォーラム(以下、FIRM)が主催する、第5回ベンチャー創設支援セミナー(2/7 日本橋ライフサイエンスビルディング2F)における、「シーズ等紹介セッション」での発表演題に採択され、弊社のシーズを紹介することになりました。

詳しくは、下記のサムネールをクリックして、リンクへ

 

2018年01月11日

日刊工業新聞1/4付記事”戌年に挑む/経営者が語る”に掲載されました。

日刊工業新聞の1/4付、中小ベンチャーニュース、”戌年に挑む/経営者が語る”の欄に、弊社代表の紹介がありました。

記事にもあります様に、昨年まではシーズ開発から実用化、本年は実証に向けて始動する大切な年でもあり、日本全国の数ある中小ベンチャー企業の中、弊社をご注目頂き大変有難い限りです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

◇ 戌年に挑む/経営者が語る フルステム・千葉氏ほか

⇒詳細は下記のサムネール(リンクあり)をクリックして下さい。

 

日刊工業新聞1月4日付、中小ベンチャーニュース、戌年に挑む/経営者が語る、へリンク

2018年01月10日

第17回日本再生医療学会のLMS主催のランチョンセミナー(3/22)にて、次世代型高密度培養装置アチーバCSの初お披露目が決定しました。

来る3月21日から開催される第17回日本再生医療学会総会において、業務提携をしております株式会社LMS主催のランチョンセミナー(3月22日予定)が開催されます。

大変ありがたいことに、本セミナーにおいて、弊社の次世代型高密度大量培養装置アチーバCSの初お披露目をさせて頂くことになりました。当日の会場には、実機もお見せする予定でおりますので、ご興味のある方は、セミナーへの参加をどうぞよろしくお願い致します。

2017年12月20日

琉球テックプランタ(第1回琉球テックグランプリ)で受賞しました。

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12月16日(土)に第1回琉球テックグランプリが開催されました。

琉球テックプランタに参加・応募した19社のうち、8名のファイナリストに選出され、プレゼン(タイトル:次世代型培養装置による再生医療の産業革命)を行いました。

https://techplanter.com/2017/12/18/ryukyutpg2017/

有難い事に、オーディエンス賞特別賞(リアルテックファンド)の2つの賞を頂く事ができました。

 言葉で言うのは簡単ですが、目標や理念、言葉にした事を、初志貫徹する事・やり遂げる事の大事さ、尊さを再認識する事ができました。

当社の理念・目標に基づいて、より一層精進、まい進する所存です。

皆様、これからもどうぞよろしくお願い致します。

CEO 千葉

 

2017年12月17日

りゅうぎん総合研究所が発行する”りゅうぎん調査”10月号にアントレプレナーとしてフルステムが紹介されました。

10月5日発行のりゅうぎん調査10月号(りゅうぎん総合研究所)におきまして、起業家訪問Vo.117として、株式会社フルステムの紹介がありました。

ご注目頂き大変ありがとうございます。

内容の詳細は、

http://www.ryugin-ri.co.jp/wp-content/uploads/2017/10/1710ryugintyousa.pdf

の6-7Pをご覧ください。

 

2017年10月05日

沖縄高専・再生医療事業サテライト研究室(うるま市)において共同研究を開始しました。

うるま市州崎にあります、沖縄バイオ産業振興センター106室の沖縄高専・再生医療事業サテライトオフィス兼研究室において、革新的な大量培養技術における共同研究を本格的に開始しました。なお、今年度より沖縄高専とはすでに共同研究を開始しております。同施設研究室においては、広い104室に臨床用装置の導入整備中であり、さらに治療・臨床に向けた研究開発を進められる環境が整っております。

〒904-2234 沖縄県うるま市字州崎5-1 106室
再生医療事業事務局:Regenerative Medicine Project Office
(沖縄バイオ産業振興センター内沖縄高専サテライト研究室)
TEL&FAX: 098-988-7760

2017年08月29日

沖縄県ベンチャー企業スタートアップ支援事業に採択されました。

沖縄県産業振興公社が実施しています、平成29年度ベンチャー企業スタートアップ支援事業に株式会社フルステム:自動大量幹細胞培養装置の開発製造・販売のビジネスプランが採択されました。

本日、採択交付式が産業振興公社であり、NHKなどで放送がありました。

2017年07月19日

新聞報道がありました(琉球新報)。

沖縄高専における研究「先端医療開発拠点形成事業:再生医療の実現に向けた産業技術開発」での取組や株式会社フルステムの革新的技術開発の紹介がありました。

2017年06月30日

新聞報道がありました(6/14琉球新報1面トップ・5面、6/15沖縄タイムス 7面)。

株式会社フルステムの大量培養技術等に関する紹介・報道が、6/14に琉球新報の1面と5面に分けて、6/15には沖縄タイムス7面にも掲載されました。沖縄高専が実施している沖縄県事業、先端医療開発拠点形成事業「再生医療の実現のための産業技術開発」の成果としてご紹介頂き、また弊社は、装置及び培養キットの事業化に向けて、今年度より当該事業にも本格的に参入致します。

2017年06月15日