製品情報

国産・新型大量培養装置 Achieva-CS ver.2 遂に発表!

安価でコンパクト、安全で使いやすい。これまでの利点はそのままに、より一層高いパフォーマンスと安定性を追求した新型モデルが完成! デモをご希望の方は、お問合せよりご連絡ください。

※本装置及びキットは研究用です。治療用途に使用することはできません。デジタルカタログはこちら

 

高品質の不織布足場材と不織布の特徴を最大限生かした高密度培養技術を活用し、効率の良い3次元培養の自動化に成功しました。

これまでは、複雑な足場材(不織布)に埋没する培養細胞を回収する有効な方法はなく、培養後の細胞を治療などに利用するのは不可能した。しかしフルステムが保有する「複雑足場材からの有効な細胞回収法」の革新的技術開発により、回収が可能なだけでなく、ボトル容器内にて培養された大量の幹細胞が、自動制御により、全量一括にて「簡単に」回収可能となりました。

できるだけ細胞へダメージを与えないよう最適化された幹細胞の回収技術と、人手作業による限界培養量の10倍の効率化を自動培養技術にて実現。手軽・安全・安価に最大1 x 10⁹個までの幹細胞の培養・回収が可能です。また、安全キャビネット内に設置可能なコンパクトサイズです。

シャンパンゴールド・ブラック・シルバー色の中から選択可能です。

 

  希望小売価格:オープン価格
2019年12月25日

三次元高密度大量培養(~10⁹)アチーバキット for 脂肪幹細胞

フルステムのオリジナル培養キットです。装置とセットでお使いいただけます。

 

ワクチン・抗体産生に10年来にわたって利用されてきた、バイオ医薬品製造用の高品質PET不織布や、医療用グレードのチューブや培養資材などで構成された「脂肪幹細胞大量培養キット(Single bottle type、Double bottle typeの培養・回収キット)」の販売を開始しました。血清培地 もしくは 無血清培地を選択できます。特殊細胞回収法利用を含む脂肪幹細胞に最適化された培養プロトコール、培地・酵素および培養資材(閉鎖式ボトル容器・チューブ類)で構成されたReady to Useの培養キットです。

独自の三次元高密度大量培養技術および細胞回収法に最適化された培地・酵素・培養資材等を用い、「安全に、安価で、ひとりで、使いやすく」 をテーマに開発を行いました。回収酵素および無血清培地は、動物由来成分を含まないリコンビナント蛋白等で構成され、三次元培養に最適化された高品質の培養・回収液です。回収用酵素は血清あり・なし、いずれの場合でも使用できます。

中小規模施設でも、治療に必要とされる10⁸個以上の脂肪幹細胞の大量培養が、たった1人でボトル1本で可能となり(10cmDish 250枚分以上に相当)、手軽にボトルまるごとの全量一括細胞回収が可能になりました。

注文単位:1箱(2ボトル= ~1x10⁹個培養分)、1個(1ボトル= ~5x10⁸個培養分)

※ 三次元高密度大量培養アチーバキット は、次世代型高密度培養装置アチーバ-CS専用の培養キットです。
※ 本キットのみでは適切な大量培養・細胞回収ができません。アチーバ-CSに適切にセットアップすることにより、キットでの培養と技術的精度を確保・維持する設計になっております。
※ 本キットは研究用であり、治療用途に使用する事はできません。

※仕様・価格等詳細はお問合せください。

2019年11月11日

次世代大量培養装置 Achieva-CS

 

 *> 国産化(Ver.2完成)に伴い、こちらの販売とメンテナンスサービスは終了しました(R2 3.16)。

 *> 修理をご希望の場合は、お問合せよりご連絡下さい(基本的には、有償のVer.2交換対応となります)。

 

再生医療の未来を変える、フルステムの培養技術。

 

これまで不可能だった不織布培養からの細胞回収を実現した、世界初の三次元自動大量培養装置

 

(1)最大10⁹個の細胞数(人手培養の約10倍)を達成

(2)安全キャビネットに設置可能なサイズ

(3)Wi-Fiによる遠隔操作

 

Achieva-CSが採用した三次元培養では、細胞足場に不織布を使用しています。培養面積の高密度・省スペース化により、低コストかつ生体内環境に近い状態での大量培養が実現しました。専用の培養ボトルに注射器で細胞を入れて頂くだけで、培養工程の一括管理と品質の均一化が可能となりました。

細胞種ごとに最適化された培養プロトコルを使用し、液晶タッチパネル上で操作ができます。また、排出される培養液のモニタリングを行うことで、最適な細胞回収時期の予測ができます。

より高い清浄度の環境下での操作を想定し、安全キャビネット内に設置可能なサイズで設計されています。培養工程の自動化と安定した培養環境を同時に実現することで、これまで不可能であった、培養士への負担軽減と細胞製造におけるコストを最小限に抑えることが可能になりました。

 

仕様詳細に関しましては、お問い合わせください

※ 受注生産品・研究用 

※ 装置使用時、培養キットはフルステム社によって選定・検証されたキットをご使用ください

 

 

  希望小売価格:オープン価格
2018年04月04日