7月18日 沖縄県新規事業”先端医療産業開発拠点実用化事業ー不織布を用いた細胞大量培養等”の事業紹介を県庁記者会見室で行いました。

沖縄県一括交付金事業として、平成30年4月1日より上記の事業が採択されました。弊社を事業統括組織として、不織布を用いた治療用大量装置培養技術を完成させ、事業共同体である、南部徳洲会病院様においては、難治性皮膚潰瘍および尿失禁の2疾患を対象に、そばじまクリニック様においては、変形性関節症の複数回治療を対象に、研究・開発・治療をご担当頂きながら、3者によるコンソーシアムを形成します。それぞれの強みを生かした連携により、事業年度4年間で、装置大量細胞培養による治療実証を行う予定です。

沖縄タイムス様、琉球新報様にも、7月19日朝刊紙面にて掲載頂きました。

タイムス =>

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/285888

 

新報 =>

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-763417.html
2018年07月19日